1月10日(土)は、覚王山チーズクラブにて、「新春ラクレットパーティー2026」が開催されたので、参加してきました。今回の参加者は、16名で満席でした。
ラクレットとはフランス語の「racler=削り取る」を語源としており、暖炉でチーズの断面を直接炙り、熱で融けた表面を削り取って食べるスイス南西部・ヴァレ州生まれの素朴な郷土料理です。
もとは家庭で、熱で融けたチーズをシンプルにパンに食べていたものを、じゃがいもと合わせることによってレストランで提供される料理になったようです。
今回は、定番のじゃがいもの他、様々な食材と融けたチーズと合わせる、M先生オリジナルラクレットパーティーです。

様々なチーズと食材が用意されています。




では、順番に紹介します。
①ラクレット・デュラン×じゃがいも、スモークサーモン、グリーンサラダ、ピクルス



②FCフィールド×ミニパン、ソーセージ、ザワークラフト、自家製マスタード


③トム・アイユ・デ・ウルス×パン、カンパーニュ、きのこ


④ラクレット・ルスティック×おでん大根、もち巾着、柚子胡椒
おでんとチーズを組み合わせするのは、まさにM先生オリジナルラクレットです。


実は、とてもよく合う組み合わせで、ほんと、びっくりです。
⑤ブルード・ジェクス・オー・ジュラ×焼き芋、はちみつ、黒胡椒



最後は、コンテあん巻きです。
コンテチーズを薄く削り、あんこをチーズで巻くという、これも、M先生オリジナル作品です。


発想が、凄すぎて、びっくりです。
削り取った後の「ラクレット・デュラン」です。

16名の参加者の証ですね。
お腹いっぱいになってしまいましたが、大変、美味しくいただきました。
M先生には、今年も、お世話になります。どうぞ、よろしくお願いします。